子どもは思いがけないケガや体調の急変が起こりがちです。あわてず正しく動けるよう、症状ごとの「まずやること」「やってはいけないこと」「病院に行く目安」を、このページからまとめて確認できます。気になるテーマをタップして、詳しい手順ページへ進んでください。
このガイドでわかること
- やけど・出血・打撲など、よくあるケガの正しい手当て
- 誤飲・のどの詰まりなど、命に関わる場面の初動
- ハチ刺され・アナフィラキシーなど、急変への備え
- 救急車を呼ぶ判断と、心肺蘇生(CPR)の基本
よくあるケガの手当て
すり傷・やけど・打撲・出血など、おうちで起こりやすいケガ
命に関わる急変への初動
詰まり・誤飲・アレルギー・心停止など、一刻を争う場面
よくある質問
子どもがケガをしたとき、まず何をすればいい?
落ち着いて安全を確保し、出血・やけど・意識など「命に関わるサイン」がないか確認します。各症状ページの手順に沿って手当てし、判断に迷うときは#8000(こども医療相談)や#7119(救急相談)に電話してください。
救急車(119)を呼ぶか迷ったときは?
意識がない・呼吸がおかしい・大量出血・けいれんが続くなどはためらわず119番です。判断に迷う程度なら、まず#7119(救急安心センター)や#8000(小児救急電話相談)に相談すると安心です。
このサイトの情報は信頼できますか?
現役救急救命士が監修し、消防庁・日本医師会・各学会など公的機関の情報を出典として作成しています。ただし応急手当ての知識であり、診断・治療の代わりにはなりません。心配なときは必ず医療機関を受診してください。