
現役の救急救命士として救急の現場で約10年活動。とくに子ども(小児)の対応に多く携わってきました。その経験をもとに、家族の安全に役立つ知識を発信しています。
※「相田たすく」は執筆活動用の筆名です。
📖 このサイトを始めた理由
救急救命士として現場に立つなかで、「もう少し早く、正しい対応ができていたら」という場面に数えきれないほど立ち会ってきました。応急処置や救命の基本は、本来なら家族みんなが当たり前に知っておくべき知識です。
でも、大人になってから難しい言葉で学び直すのは、なかなか大変です。だから私は、子どものうちから“遊びながら”防災や救命にふれてほしいと考えました。ゲームでくり返し体験した「119番のかけ方」「胸骨圧迫のリズム」「地震のときの身の守り方」は、頭で暗記した知識ではなく、体で覚えた記憶として残っていきます。
楽しみながら身につけたその小さな積み重ねが、大人になったとき——目の前で誰かが倒れたまさにその瞬間に、ためらわず「動ける人」「救える人」へとつながっていく。今あそんでいる子どもたちが、未来のどこかで大切な誰かを救えますように。その願いを込めて、このサイトと「子どもヒーローシリーズ」をつくっています。
🎯 得意としている領域
救急の現場で約10年培った知識をもとに、特に以下の領域について発信しています。子どもの事故・急病への対応は、現場でも多く向き合ってきたテーマです。
✍️ 編集ポリシー(記事を書くときの約束)
応急処置や救命の情報は、判断を誤ると命に関わります。安心して読んでいただくため、当サイトでは以下を守って執筆しています。
💌 読んでくださる方へ
当サイトの記事は、専門家ぶった上から目線ではなく、「家族の安全を一緒に考える同じ親として」書いているつもりです。読みづらいところがあれば、ぜひ忌憚なくご指摘ください。
記事の内容が、もしものときに少しでもお役に立てたなら、それが運営者にとって何よりの励みです。
🩺 監修体制と「救急救命士」という資格について
当サイトの記事は、現役の救急救命士が内容を確認し、消防庁・日本蘇生協議会・各学会・厚生労働省など公的機関のガイドラインに照らして監修しています。
「救急救命士」は、厚生労働省が所管する国家資格です。所定の養成課程を修了し国家試験に合格した人だけが名乗ることができ、救急の現場で傷病者の救命処置にあたります。当サイトは、その現場で培った知見を、子育て家庭にもわかりやすい言葉に翻訳してお届けすることを大切にしています。
記事ができるまで(監修フロー)
- 公的機関の最新ガイドライン・出典を確認する
- 現役の救急救命士が、現場の視点で内容と手順を確認する
- 断定的な表現を避け、受診の目安と「119番を優先」を明記する
- ガイドラインが改訂されたら、関連記事を見直して更新する
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紹介する商品は、運営者が「家庭の安全に役立つ」と現場経験から判断したものに限定しています。広告の有無が記事の内容や評価に影響することはありません。