夏は水あそびや暑さで、子どものトラブルが増える季節です。「溺れさせない備え」と「溺れたときの対応」、そして熱中症や虫刺されへの手当てを、このページからまとめて確認できます。レジャー前のチェックにもお使いください。
このガイドでわかること
- 溺れさせないための、5つの備えとライフジャケット
- もし溺れたときの、救助と応急処置
- 熱中症の見分け方と、その場でできる対応
- 夏の救急セットの中身と、虫刺され・ハチへの手当て
よくある質問
子どもが溺れるのを防ぐには?
「見守り・バリア・ライフジャケット・水慣れ・もしもの備え」が基本です。とくに静かに沈む溺水は気づきにくいため、大人が目を離さないことが最も重要です。
熱中症かなと思ったら、まず何を?
涼しい場所へ移し、衣服をゆるめ、首・脇・足の付け根を冷やし、水分・塩分をとらせます。意識がもうろう・自分で水が飲めない・けいれんがある場合は、すぐ119番してください。
夏のレジャー前に準備しておくべきものは?
飲み物と塩分、日よけ・帽子、冷却グッズ、絆創膏や消毒などの救急セット、虫よけ。水場ではサイズの合ったライフジャケットを用意しましょう。