毎日通っている道でも、危険はあちこちに隠れています。まずはどんな場所が危ないかを知っておきましょう。
右折車や左折車に巻き込まれる事故が多発。信号が青でも必ず左右確認。
急に車が出てくる場所。歩道でも必ず立ち止まって確認する習慣を。
地震でくずれる危険あり。古くて傾いている塀には近づかないこと。
雨の日はふたが外れていたり、増水することも。近づきすぎない。
不審者の被害は人通りの少ない道で起こりやすい。なるべく大通りを歩く。
後ろからスピードを出した自転車が近づくと危険。歩道の端を歩く。
信号が青でも一度止まって、右・左・右を確認。運転手と目を合わせてから渡ります。
「渡ります」と運転手に伝えるサイン。小さな子ほど運転席から見えにくいので大切です。
ボール遊びやおにごっこは絶対NG。飛び出し事故の原因になります。
駐車している車の後ろは運転手から見えません。急発進に注意。
雨の日は視界がせまくなり事故が増えます。傘は顔より上に。
音と視覚の両方を使って危険を察知します。耳と目はあけておく。
夕方や雨の日は運転手から見えづらい。ランドセルに反射材を付けると安全性UP。
警察でも使われている子ども向けの合い言葉です。声に出して覚えましょう。
「道を教えて」「子犬を探している」など、優しい言葉で近づいてくる人もいます。知らない大人には絶対に近づかないことが大切です。