事故や災害は、防ぐ備えと、起きたときの動き方の両方が大切です。このページでは、地震・通学路・自転車・迷子・火災など、子どもの身に起こりうる場面ごとに、家庭で話しておきたい約束ごとと正しい対処をまとめています。お子さんと一緒に読むのもおすすめです。
このガイドでわかること
- 地震が起きたときの、場所別の身の守り方
- 通学路・自転車など、毎日の移動にひそむ危険
- 迷子・閉じ込めなど、はぐれ・とじこめへの対処
- 家庭の防火と、火を使うときの約束ごと
よくある質問
子どもに防災を教えるコツは?
「こわい話」ではなく「ヒーローの練習」として、遊びや約束ごとの形で繰り返すのが効果的です。当サイトのゲームを使うと、子ども自身が考えて動く練習になります。
地震のとき、子どもにまず何をさせる?
「だんごむし(頭を守ってしゃがむ)」が基本です。家具やガラス、ブロック塀から離れ、ゆれが収まるまで頭を守って待つことを、場所ごとに練習しておきましょう。
通学路の危険はどう確認すればいい?
実際に親子で歩き、見通しの悪い角・交通量の多い道・人通りの少ない場所・水路などを一緒にチェックします。「ここでは止まる」など具体的な約束に落とし込むのがコツです。