家族を守る AID NOTE夏休み 自由研究パック
ゲーム一覧
☀️ 夏休み 自由研究 2026

ゲーム体験たいけんいえ調査ちょうさ
→まとめる!防災・救急の自由研究じゆうけんきゅう

小学生しょうがくせいむけ・1日でできる・記録シート無料むりょうダウンロードあり
現役げんえき救急救命士きゅうきゅうきゅうめいし監修かんしゅう無料むりょう・登録不要

📱 ブラウザだけ 🕐 1日で完結 📄 記録シートDLあり 👨‍👩‍👧 親子でもOK

3ステップで完成!

体験→調査→まとめ。この流れで、中身のある自由研究ができあがります。

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STEP 1 — 体験する
🎮 4つのゲームをプレイ
やけど・プール・地震・CPR——4つのヒーローゲームを実際にプレイします。 ゲームで「正解と不正解を体で覚える」のが、この自由研究の出発点です。 全部やっても1〜2時間。できたミッションとできなかったミッションをメモしながら進めましょう。
目安:1〜2時間
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STEP 2 — 家で調べる
🔍 おうちでキケンさがし・救急箱チェック
ゲームで学んだことを、実際のおうちで確かめます。 キッチンのやけどポイントはどこか、救急箱に何が入っているか、地震のときに倒れやすいものは—— 調べることが「体験したこと」と結びつくと、ぐっと深みが出ます。
目安:1〜2時間
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STEP 3 — まとめる
📝 記録シートに書く
調べたこと・気づいたこと・これからどうするかを記録シートにまとめます。 シートには「動機→体験→調査→まとめ→感想」の順番に書く欄がついているので、 そのまま提出できる形に仕上がります。
目安:1〜2時間

4つのゲーム × 自由研究テーマ

1つだけ選んでもOK。全部やると「防災・救急まるごと自由研究」の大作になります。

て当てヒーロー
VOL.1
てヒーローゲーム
🩹 おうちのケガの手当て
自由研究でやること
  • おうちのキッチンでやけどしやすい場所を3つ以上さがす
  • 救急箱を開けて何が入っているか書き出す。足りないものはある?
  • 鼻血・すりきずのとき、家族はどんな対処をしていたかインタビュー
  • ゲームで「まちがえたこと」と「正解」をメモして比べる
ゲームをあそぶ
プールヒーロー
VOL.2
プールのヒーローゲーム
🏊 水の安全・おぼれの防止
自由研究でやること
  • 学校のプールや公園の水場で危険なポイントを地図に書く
  • 「おぼれているのに静かに見える」サイレントドラウニングを知っているか家族に聞く
  • 「ういてまて」を実際にペットボトルで試す(大人の監視のもとで)
  • プールのルールを調べて「なぜそのルールがあるか」を考える
ゲームをあそぶ
じしんヒーロー
VOL.3
じしんのヒーローゲーム
🌏 地震・防災
自由研究でやること
  • おうちの中で地震のときに倒れそうなものを写真で記録する
  • 避難場所(避難所)はどこか調べてルートを地図に書く
  • 防災袋の中身をチェック。足りないものリストを作る
  • 「ダンゴムシのポーズ」を家族に教えて、練習した記録を書く
ゲームをあそぶ
CPRヒーロー
VOL.4
CPRヒーローになろう!
❤️ 心肺蘇生・AED
自由研究でやること
  • 近所や学校のAEDがどこにあるか実際に確認して地図に書く
  • 心臓マッサージのテンポ(1分100〜120回)を曲のタイトルと合わせて調べる
  • 「たおれた人を見つけたら何をすべきか」の順番を家族に説明して、正しく伝わったか確かめる
  • 地域に救急救命士の講習会があるか調べる
ゲームをあそぶ

📋 記録シートを無料むりょうでダウンロード

「動機 → 体験 → 調査 → まとめ → 感想」の流れが全部入った
A4 印刷対応の記録シートです。そのまま提出できます。

学年別がくねんべつまとめ方のコツ

学年に合わせて、書く内容や深さを変えてみましょう。

📘 低学年(1〜3年生)

「知ったこと」を絵と言葉で

  • ゲームで学んだことを絵で描く
  • 正解・不正解を色で分ける
  • 「なぜ?」を1つ深く調べる
  • 家族への感謝で締めるとGood
📗 高学年(4〜6年生)

「なぜ?」と「これから」まで

  • 日本の救急や防災の統計を引用
  • 正解の理由を科学的に説明
  • 「自分の家の改善点」を提案
  • 家族全員で防災会議を開く

保護者・先生のかたへ

👨‍⚕️
現役救急救命士からのメッセージ

子どもが「もし自分が場面に居合わせたら」と考えながら学ぶことが、 体に身につく学習につながります。このパックは単なる知識の暗記ではなく、 「体験→調査→まとめ」の探究型学習として設計しています。

ゲーム中の「まちがえた問題」はむしろ教育のチャンスです。 正解を親子で調べる過程が、一番の学びになります。 调べた内容を家族で共有する「防災会議」として発展させていただくと、 家庭全体の安全意識向上につながります。

※ゲームの内容はすべて現役救急救命士が監修しています。詳しくは 監修者紹介ページをご覧ください。

よくある質問

何年生から取り組めますか?
漢字にふりがなをつけているので、小学1年生から取り組めます。低学年用・高学年用の記録シートをそれぞれ用意しています。低学年のお子さんは保護者のかたと一緒に進めるのがおすすめです。
先生に提出できるレベルになりますか?
はい。記録シートには「動機・体験・調査・まとめ・感想」の流れが整っており、そのまま提出できる構成です。ゲームという「体験」と、おうちでの「調査」が両方入るので、内容に深みが出ます。
防災・救急は自由研究のテーマとして認められますか?
理科・社会・生活科のどのジャンルにも当てはまる実用的なテーマです。「実際に試した・調べた」という体験が伴うので、自由研究として高く評価されやすいテーマです。
ゲームを全部やらないといけませんか?
1つのゲームだけでも立派な自由研究になります。「やけどの手当て」「地震への備え」など、1テーマを深く掘り下げるのもおすすめです。4つ全部やると「防災・救急まるごと研究」の大作になります。
印刷なしでもできますか?
ノートやプリントへの手書きでも問題ありません。記録シートはあくまで「書き方の参考」として使ってください。ゲームとおうちでの調査をすることが大切です。
ご注意: このページのゲームや情報は、救急・防災について理解を深める学習目的のものです。実際の緊急事態では、ゲームで学んだ知識をベースにしつつ、必ず大人の判断と適切な対応(119番通報等)を優先してください。

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